鴨マスターが教える美味しい食べ方

はじめまして!カナール店長 高木です。

はじめまして!カナール店長 高木です。

私が鴨肉を初めて食べたのは、実家が料亭であったこともあり10代前半だったと思います。 そのころは鴨肉はどれも同じ味で、魅力は感じませんでした。 これぞ本物の鴨料理にであったのが、銀座の老舗レストランでお世話になったときで、すべての料理が基本に忠実ですばらしいものでした。

私も、鴨肉は「臭くて、硬くて、脂が多い」と思っていましたが、品種にもよりますが、調理法や食べ方で「柔らかくて、甘くて、脂は上質」であることがわかり、鴨肉の魅力にはまってしまいました。

ここでは、鴨肉をおいしく食べていただくための4つのコツをご紹介します。

<コツ!その1>
鴨肉は完全に室温に戻してから調理しましょう

これはどのお肉にも言えることですが、冷蔵庫から出したばかりのお肉に急激に熱を加えると加熱むらの原因にもなりますし、 お肉にストレスがかかってしまうので美味しく調理できません。

鴨肉は完全に室温に戻してから調理しましょう

<コツ!その2>
解凍時にでるドリップ(血)は必ずキッチンペーパー等で吸い取りましょう

くさみの原因になりますので、ドリップはしっかりと吸い取ってから調理してください。このひと手間がおいしさを大きく左右します!

解凍時にでるドリップ(血)は必ずキッチンペーパー等で吸い取りましょう

<コツ!その3>
弱火でゆっくり調理しましょう

どんな肉も火を通しすぎると硬くなりますが、鴨肉の場合は特にこの傾向があります。(女性に嬉しい鉄分が豊富なので、高温で調理すると鉄分の臭いが引き立ち、繊維質が多いので高温で肉が縮まり硬くなってしまいます)

代表的な料理のひとつ、鴨鍋にしても、鍋に肉を入れたままグツグツ煮るのはいただけません。1枚づつ低温でしゃぶしゃぶしてお召し上がりください。

焼くにしろ煮るにしろ、低温でゆっくり火を通して食べる。これがおいしさのコツです。

弱火でゆっくり調理しましょう

<コツ!その4>
脂もうま味&健康調味料として利用する

豚のラード、牛脂のヘッドと同様に、鴨の脂もうまみと風味があります。 しかも、この脂にこそ健康にいい不飽和脂肪酸と呼ばれる上質の脂がたっぷり含まれているのですから、これを利用しない手はありません。 鉄板焼きででたヘルシーな脂に野菜を絡めると絶品!特にブロッコリーやしいたけがおすすめです。

脂もうま味&健康調味料として利用する
脂もうま味&健康調味料として利用する

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